【柏原ユキ】あとがき(ウメ)
足掛け9ヶ月! いままでお付き合いいただき、ありがとうございました![]()
一時はどうなる事かと思いきや、なんとか完結させるとが出来…今は達成感よりも安堵感…
(ユキを水面ギリまでは浮上させる事ができたので あとはカイトの頑張りしだいで)
もともとあんまり明るい話として書いてはいなかったのですが、後半はかなりの悲惨な感じになってしまいました……
三倉崎…あいつは悪すぎだろ〜っ(しかも中坊だぜ…)
そしてダントツの苦労人は鷹木晴彦でしょうか…
自分でもサブタイトルの『キラキラしてた〜』のくだりはどうしたもんかとずっと気にはなってまして(笑)でも途中で変えるのもどうかと思い、あんまり見ないように 日々 ハハハ(汗)…。
このめちゃめちゃ暗い話に救いが有るとしたら、カイトの存在にあるのかなと思います。
(投票では、あまり芳しい票数を獲得出来なかった彼ですが)
単純で、多少○○(笑)、この話で一番の強さをもっているキャラがカイトなんです。
サクはユキの事になると脆さを露呈してしまうし、晴彦も若干心を病んでいます。
三倉崎を殺した晴彦と、身代わりに木島湊斗を殺されたカイトは、初め表裏一体的な存在として書いていんですが、過去を抱え破綻した晴彦に比べ、出来る限り前を見て生きて来た(それも単純さに由来するんでしょうが)カイトはやっぱりしぶとい!落雷にも驚異的な復活をとげるわけで…
そんなカイトの隣でユキはきっと、生きる力を取り戻してくれるのでは無いかと思います。
余談
(BL的にカイトは責めなんですけど、カイトと晴彦とのからみシーンで私ったらカイトに受け的な要素を感じてしまったりしまして ちょっとそんな匂いを漂わせてみた記事もあったんですがお気づきでしたでしょうか?おもしろいかなと後先考えずに思いのままに書いてしまったので、かなり後悔してます…やりすぎた…苦笑)
もっと書きたかったエピソードもあったんですけど、一先ず完結。(番外編はもう少しだけ続きます)
カイトとユキのその後の話は同人で発表できたらなと思っています。(こっちは18Rかも…笑)
【柏原ユキ】sideはキャライラストのアップを予定してますので、よろしかったら見にきてやってくださいませ。
ではでは 最後の最後までつたない文章ですいませんが、ご挨拶に代えさせていただきます。
【管理人】 梅田ウメキチ